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生き方の道しるべ~中医学に恋してる♪

薬膳は美味しくて、中医学は日常に溢れています

信じる、ということについて

こんばんは。
今藤さちよです。




今日は思ったよりも長く、
薄日が差していて、

あきらめていた洗濯物が乾いてくれました。
助かります(*´∀`人 ♪





信じる。

誰か…例えば、
パートナーを信じる、とか、
子どもを信じる、とか、
友だちや仲間を信じる、とか、

やっぱり、疑うよりは信じる方が良い気がして、
信じる、信じよう、って思ったりします。



でも、
その「信じる」って、
もしかしたら、かなりの自己都合=エゴ、
だったりするよなぁ…とふと気が付いたんです。



例えば、
私が娘を信じよう、と思っていて、
それでも何か、私が「悪い」と思うような行動をしたとしたら、

信じてたのに(T_T)

と感じてしまったり…笑


相手を信じる、信じられない、というとき、
自分ルールに基づいた「良い」「悪い」が採用されていることが、
かなり多かったなぁ、と思ったんです。
(私の場合、かもしれませんが…苦笑)




本当に「信じる」ならば、
何があっても、何をしても、

相手の存在そのままに、
良い悪いもなく、
ある意味では、信じる信じないさえもなく、

その生き様を尊重し合い受け入れる…

それが本当の「信じる」ということだなぁ、
と、すごく腑に落ちたんです。





五行の中では、
「信」は土の仲間です。
(違う考え方もあります)

土は、
万物を受け入れて、育み、変化させてくれます。

ただ、その変化は、
全く別の違う何かへの変化ではなくて、

そのものが持っている力をそのままに、
存分に引き出したうえでの変化です。


例えば、
ひまわりの種を植えたら、

土はその種をただ受け入れて、育み、
ひまわりの花へと変化させてくれます。


“僕はね、
君はひまわりじゃなくて、バラの方がいいと思うから、
バラにしてあげようと思うんだ”

なんてことは言わないし、

“君はバラになれるって信じてたのに”

なんてことも言わない(笑)


たとえ、
何も咲かないとしても、それさえも受け入れる、
そして種は土へと返っていくのだろうから。





相手を尊重し、ただ受け入れる。




心と身体は繋がっているので、

もしも何か頑なに、
思い込んでいるとしたら、

身体の中の「土」=「消化器系」がお疲れってことも、
あるかもしれませんね。



ハッピーバレンタイン♡
大好きな人に、「大好き」って伝えましょ。



心も身体も緩む、
暖かな夜でありますように。


今日も読んでくださり、
ありがとうございます。



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* Category : 心のこと

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