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生き方の道しるべ~中医学に恋してる♪

薬膳は美味しくて、中医学は日常に溢れています

薬膳で肉の部位を考える

こんばんは。
アスリート薬膳プランナーの今藤さちよです。
いつもご訪問ありがとうございます。

今日は暑かったですね。
家にいられる日に晴れてくれると、洗濯物がはかどって有難い!
毛布やダウンコートがスパッと乾きました。


さて、今日は、肉の部位についてのお話しです。

栄養学では、鶏肉ならササミがヘルシーだとか、
豚肉ならバラ肉は脂質が多いだとか、
部位によって、栄養素もカロリーも変わりますよね。

ですが、薬膳では、部位ごとの効能は考えません。
例えば、
鶏肉ならエネルギーチャージ
豚肉なら潤いチャージ
牛肉なら栄養分チャージ…といった感じです。

ただ、“以蔵補蔵”という、面白い考え方があります。

『蔵を以って蔵を補う』
違う動物の臓器で、自分の臓器を補うという考え方です。

例えば、
心臓を補いたいなら、ハツ
肝臓を補いたいなら、レバー
骨を補いたいなら、骨付き肉…といった感じです。


とはいえ、お年頃の母世代はもちろんのこと、
運動しているジュニアアスリートたちも脂身は控えたいところ。
脂身は消化にも負担がかかりますし。

ストイックになることはないですが、
もし出来るなら、ひき肉はフードプロセッサーで自家製を作ること、オススメします!

ひき肉はかなり脂身が入っています。
見た目が脂身多めのこま切れ肉でも、
ひき肉よりずっと脂身が少ないのです。

試しにハンバーグを作ってみると、焼き上がりの脂の違いに驚きます。


面倒に感じるかもしれませんが、
こねるのもフードプロセッサーに任せてしまえば意外と楽チン!

薬膳的肉の考え方と自家製ひき肉のススメ。
献立作りの際にぜひ思い出してくださいね。


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ぜひチェックしてみてくださいね!

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* Category : 薬膳コラム

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