FC2ブログ

こんにちは。
和み薬膳主宰の今藤さちよです。
いつもご訪問ありがとうございます!


さて、
夏休み部活の持ち物、
今日は水筒について、のお話しです。

スポーツドリンクも、ゼリー飲料同様に、
たくさんの種類がありますね。

大きく分けて、
エネルギー補給用はアイソトニック飲料、
水分補給用はハイポトニック飲料、

となります。

この暑さの中、
大きな水筒を1本、持参するとしたならば、
ハイポトニック飲料を入れるのがオススメです。

ハイポトニック飲料とは、体に吸収が良いように作られているスポーツドリンクです。
スポーツ用品店の飲料売り場で扱っていると思います。

もしも、一般的なスポーツドリンクを使われる場合は、
水で倍量薄めることで、ハイポトニック飲料の代用
になります。


一般的なスポーツドリンク、
例えば、自動販売機やコンビニで買えるスポーツドリンクは、
ほとんどがアイソトニック飲料と言われるもので、
そのままでは濃すぎるため、水分補給には、あまり適しません。

水筒を2本持参できる場合や、
食欲が落ち気味でエネルギーを水分からもチャージしたい場合は、
アイソトニック飲料として、そのまま薄めずに持参するのも良いでしょう。

部活や少年チームで、ジャグを用意してくれている場合には、
その中身を考慮するのも大切です。
それによって、持参する水筒の中身を変えるのも良いですね。


そして、温度ですが、
氷の入れすぎには気をつけて。

この暑さの中、水筒内の温度調節は難しいと思いますが、
目安としては、5~15℃くらい、
冷蔵庫のドアポケットに入っているくらいの温度がオススメです。
ちなみに、氷がいっぱいの飲み物は、0°Cくらいになります。


参考までに、
我が家では、こんなものも取り入れていました↓

夏バテなどの時に服用できる漢方薬です。
これを、水筒のスポーツドリンクに混ぜて持たせていました。

ただし、こちらは第三医薬品となりますので、必ず、
購入先の薬剤師、または登録販売者の方に、ご相談の上、ご使用くださいね。



最後に、水分補給が上手にできているかの目安です。
運動の前後で体重を計り、
体重50キロの方で、減1キロくらいでしたら、OKです。
30キロくらいのお子さまですと、
600gくらいが目安となります。

ただ、じっとしていても汗をかいてしまう暑さです。
目安はあくまでも目安として、
効率のよい、水分補給を心がけるように、自宅での声かけもしていきましょう。


次回は、夏休み部活で気をつけたいこと(効率のよい水分補給の仕方など)について、
書きたいと思います。







にほんブログ村

夏休み部活で気をつけたいこと

今日から土用です

comment iconコメント ( 0 )

コメントの投稿






trackback iconトラックバック ( 0 )

Trackback URL:

この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)