こんばんは。
和み薬膳主宰の今藤さちよです。
ご訪問ありがとうございます。


普段忙しく生活していると、
自分自身でも不調に気づかないことがあります。

そんな時にオススメなのが、
「手当て」です。

手当てとは、文字通り、
体に手を当てること。

具合の悪い時、
誰かにそっとさすってもらうと、
痛みや不調が和らぐ気がしますね。

その手当てを、自分自身でするのです。

頭、首、肩…
さらに胸、胃、お腹。

さすったり、軽く押したりしながら、
届くところを手当てします。

すると、意外と冷たかったり、
コリがあったり、
不快感があったり、
そんな小さな不調に気づくことがあります。

例えば、胃の不快感に気づいたら、
食事の量を減らすなど、
早めに対処することができます。

1日にほんのわずかでも、
ご自分の体と向き合う時間を作ってみてくださいね。



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