FC2ブログ

生き方の道しるべ~中医学に恋してる♪

薬膳は美味しくて、中医学は日常に溢れています

続・親子丼サラダ風&薬膳ホワイトシチュー♪

こんばんは。
アスリート薬膳プランナーの今藤さちよです。

今日は、昨日の続き。

<薬膳ホワイトシチュー>
材料:
人参、ほうれん草、大根、玉ねぎ、エリンギ、キャベツ、山芋
はとむぎ、白きくらげ、陳皮、
鶏もも肉
A(牛乳、オリーブオイル、小麦粉)
チキンスープの素(なくてもOK)

<作り方>
①根菜とエリンギは角切り、葉物は一口大、白きくらげは水でもどしておく。
②Aでホワイトソースを作っておく。
③たっぷりの水が入った鍋に、よく洗った鶏もも肉と葉物、エリンギ、山芋以外の材料を入れて火にかける。
④②が沸騰したら弱火にし、丁寧にアクを取る。
⑤煮込んだ鶏もも肉は取り出す。→親子丼で使用
⑥残りの材料とホワイトソースを④に入れ、塩コショウ(チキンスープの素)で味をととのえて出来上がり。

では、効能をみてみましょう。

・人参…胃腸を元気にしてくれる。血を補う。
・ほうれん草…カラダに必要な血や水を補う。
・大根…消化を助ける。
・玉ねぎ…胃を元気に。気血を巡らせる。
・エリンギ…潤いを与える。
・キャベツ…胃を元気に。
・山芋…消化を助け、元気をチャージ。カラダに必要な潤いも。
・はとむぎ…余分な水を出して、消化器官を元気に。
・陳皮…お腹をととのえる。
・白きくらげ…潤いチャージ。
・牛乳…必要な水を補う。体力回復。
・オリーブオイル…肺を潤し、必要な水を与える。
・小麦粉…心を穏やかにする。

消化器官に負担にならないように、スポーツで失った水分や気血を補います。
材料がたくさんに思えますが、冷蔵庫のなかにある食材でOK!
例えば、れんこん(渇きをいやす)やカボチャ(元気をチャージ)もおススメ。
冷蔵庫が一掃できますよ。

ちなみに…
市販のルーは油脂分が多いので、我が家ではなるべく使わず、ホワイトソースを作ります。
ホワイトソースの量によって、とろみが変わりますが、白きくらげが入るトロッといい感じになります。
面倒なときには、市販のシチュールーで代用しても大丈夫。
おいしい笑顔は、母の負担にならないことも大切です。

☆ブログランキングに参加しています☆
ポチッと応援していただけたら嬉しいです
皆さまの1日1回のクリックがランキングポイントとなります
にほんブログ村 哲学・思想ブログへ
にほんブログ村
☆応援ありがとうございます☆

* Category : アスリート薬膳メニュー

* Comment : (0) * Trackback : (0)

コメント









管理者にだけ表示を許可する