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おはようございます。
和み薬膳の今藤さちよです。

冷たい風が強いですね。
今日もご訪問ありがとうございます。


風邪を引いている方が増えているようです。
情けないことに、私も流行に乗ってしまいました。

風邪を引いて寒気がしたら、
早めの生姜、ですね。

引いてしまってからの対処療法は大切ですが…さて、
では、なぜ風邪を引くのでしょう。

免疫力がないから?
体力が弱ってるから?
疲れが溜まってるから?
忙しかったから?

どれも当てはまると思います。

それらをもう少し、
中医学的に考えてみると、
一番最初のつまづきは、
「胃腸」


胃腸と風邪、

あまり関係ないように感じるかもしれません。


実は上記に挙げた事柄で関連してるのが、
「気」

「気」とは、
身体や心がスムーズに動くために必要な力、
外気から守ってくれたり、
疲労を回復してくれたり、
心身のバランスを整えてくれたり、
まあ、とにかく働き者なのです。

で、
この「気」を作り出すには、
胃腸力が大切


なぜなら、「気」はもちろん、
栄養分である、血や水も、
食べ物から作られているからです。

胃腸が弱っていれば、
気血水は充分に作られず、心身のバランスを崩します。


「風邪のひき始め」は「胃腸の疲れ」


忘年会が続いているなぁ、とか、
甘いものを食べ過ぎたなぁ、とか、
胃腸からのお疲れサインが見えたら、

夕飯の量を控えたり、
冷たいものやアルコールを控えたり、
胃腸を労って、風邪を引かないように養生してくださいね。


ちなみに、
ハードなスポーツも、気を消耗します。
アスリートは風邪を引きやすい状態とも言えますので、
食べ物の受け皿である胃腸のケアを心がけてくださいね。



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