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こんにちは。
和み薬膳の今藤さちよです。

今日もご訪問ありがとうございます。

神奈川県は、
今にも雨が降りそうな空です。
涼しいけれど、少し湿気を感じる気がします。


月曜日の今朝、
息子が大きなため息をつきました。

朝から大きなため息が出たね~と、
ツッコむと、

「邪気を逃したぜ!」と。

そして、
これで大丈夫だと満足そうに出かけて行きました。


講座ではよく、(特に春ころかな?)
ため息をつくと気が巡りますよ~
と、オススメしている私ですが(笑)

実は、
中医学と出会う前の私は、
「ため息をつくと幸せが逃げる」
と、思っていました。

そして、
だから自分はダメなんだ、と。


本当は、
「ため息をつく」という事柄に、
乗せる思いが違うだけ、
捉え方が違うだけ、

だから、
どちらが良い悪いではないんですよね。

事柄に対して、
陰の捉え方もあれば、陽の捉え方もある
訳です。


例えば、
「ため息をつく」

「邪気を逃した」or「幸せが逃げた」

陰陽だから、
どちらもあって当然で、どちらもOK。



だとして、
要注意なのは、次の思考。

例えば、

「邪気を逃した」なら、

「こんなに邪気を溜めてるなんてダメだな」
と捉えることもできるし、
「よし、これで大丈夫」
と捉えることもできる、


「幸せが逃げた」なら、

「だから幸せになれなくてダメなんだ」
と捉えることもできるし、
「もっと頑張ろう」
と捉えることもできる。


思考の、
楽チンループもしんどいループも、
自分の思考クセが作り出すもの
だから、

なるべくなら、
心がラクな方を選ぶのがオススメだと思います。


ちなみに、
中医学と出会ってからの私は、

「ため息をつくと邪気が逃げる」

「よし、これで大丈夫」

を、採用しております。


そしてそれは、
家族にも伝染しているようです。






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