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生き方の道しるべ~中医学に恋してる♪

薬膳は美味しくて、中医学は日常に溢れています

薬膳クラムチャウダー

こんばんは
アスリート薬膳プランナーの今藤さちよです。

最近、部活だけでなくインターン説明会など、忙しそうな息子。
“喉に違和感あるなぁ~”と今朝言い出しました。

少しエネルギーを流した方がいいかな?ということで、今夜は薬膳クラムチャウダー!

作り方…
1、玉ねぎ、人参、大根は角切りにしてオリーブオイルで炒めます。
2、1にヒタヒタくらいの水とコンソメ、セロリの葉を入れて煮ます。
3、フライパンにオリーブオイルとはと麦粉を入れて炒め、牛乳を少しずつ入れていき、ホワイトソースを作ります。
4、3を2の鍋に入れて、角切りの山芋、キャベツ、ベビーコーンを入れて煮ます。セロリの葉は引き上げます。
5、フライパンでアサリの白ワイン煮を作り、殻を外して4に煮汁ごと入れます。
6、塩コショウ、醤油で味を整えて出来上がり。

では食材のチカラを見てみましょう!
玉ねぎ…身体のエネルギー(気)や栄養分(血)を流し、身体を温めます。
人参…栄養分(血)を補います。
大根…消化を助けます。
キャベツ…消化を助けます。成長力に大切な腎を元気にします。
山芋…必要な潤い(水)やエネルギー(気)を補います。
ベビーコーン…余分な湿気を追い出します。
セロリ…エネルギー(気)を流します。
アサリ…血(栄養分)を補い、心を穏やかにします。
はと麦粉…余分な湿気を追い出して、肌をキレイにします。消化を助けます。


はと麦はこの季節に常備したい食材のひとつです。
粒のもの、粉のもの、どちらも漢方薬局で購入できます。
小麦粉のように使えて、米粉のようにもっちりと仕上がります。

我が家は私以外セロリが苦手なのですが、葉っぱを少し一緒に煮てみたところ、普通に食べられたようです。

風邪ではない時の喉の違和感は、気持ちが鬱々したり、ストレスがたまっているときに感じることがあります。
そんな時は、気持ちを流す食材を摂ると良いです。
例えば、セロリ、紫蘇や柑橘類などの香り食材がオススメです。



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* Category : アスリート薬膳メニュー

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