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生き方の道しるべ~中医学に恋してる♪

薬膳は美味しくて、中医学は日常に溢れています

風寒の風邪を引きました

こんにちは
アスリート薬膳プランナーの今藤さちよです。

台風がやって来た蒸し蒸しの先日のこと。
風寒の風邪を引き始めで食い止めることに成功しました!


その日朝起きたら肘がすごく痛くて。
ウチワの扇ぎすぎかなぁ?と本気で思っていたおバカな私。

息子から『目が変だよ』と言われて、『熱出たりして~』と冗談のつもりで。

窓から吹き込む風が寒くて、長袖カーディガンを羽織り、娘に怒られながら窓を閉めたりして。

それでも、講座の資料作りがたまっていたので、PCに向かい続けていたら、肘の痛みが背中から肩、首に広がってきて…
熱を計ると37度。
『もしかして風邪かも‼︎』と気づいた時にはすでに夕方。


そこから急いで対処を始めました。
まずはその日飲んでいた薬膳茶(クコの葉、ジャスミン、マイカイカ)に生姜(薬局で購入したもの)を加えて煎じ直して飲み…

夕飯のけんちん汁にフレッシュの生姜を千切りにして入れて、汁だけ飲み…

さらに、桂皮を煎じて作った紅茶を大きめのマグカップで飲み干して寝ると…

夜中に汗をかき、2回お着替え。
熱は平熱よりもずっと低く、35度台まで下がってました。

翌朝、熱は無いものの、まだ油断出来ない感じだったので、人参や牛黄入りの愛用ドリンクを飲み、前夜の残りのけんちん汁を具入りでしっかり食べてエネルギーチャージ。

お昼過ぎにはスッキリ良くなりました!


お薬に頼らず治せて、かなり嬉しい‼︎
タイミングも大事なので、何とか間に合って良かったです。


実は…風寒と風熱の違いが苦手だった私。
身を持って体験&実践できて、おかげで頭にしっかり入りました。


ちなみに、風熱の風邪は、喉の痛みや発熱、喉の渇きなどが起こります。
オススメの食材はミントや大根、菊花など、身体を冷ますもの。

風邪には生姜!と思いがちですが、風熱の風邪には不向きなので、見極めて使いましょう‼︎



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* Category : 薬膳メニュー

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