生き方の道しるべ~中医学に恋してる♪ 愛が毒になる時
FC2ブログ

生き方の道しるべ~中医学に恋してる♪

薬膳は美味しくて、中医学は日常に溢れています

愛が毒になる時

こんにちは。
今藤さちよです。




少しムシッとする陽気、
梅雨へと向かっていますね。


こんなときこそ、
飲み物は温かいもので汗をかきましょう♪

体感に比べて、
お腹の中は冷えています。







私はもう一つ、
ブログを書いていて、

もともとはそちらが「薬膳ブログ」で先に書いていたのですが、

今では、
すっかり子育てブログになっています。


子育て・・・といっても、
面白い娘と頼りになる息子の言動を書き留めておく、
そんなブログです。

最近は、毒親のつぶやきになっております…苦笑
(もしご興味あれば…
コチラです→「姫さまの薬膳な食卓」




今年23歳になる娘は、
面白い(変わった?)子で、

小学生になっても空が飛べると思っていて、
両手にうちわを持って、
毎日本気で練習していたり、

金八先生で上戸彩さんが演じた役を見て、
「ボクはこの人になりたい」と言ったり、

小3のころだったかな、
そんなふうなのを気にする一部のクラスの女子から、
仲間はずれにされても気がつかなかったり、

成長してもあまり変わることなく、
趣味も多くて、
だけどこだわらず、

とにかく、本当にいろいろと面白い子で、
ずっと私の憧れでした。




だから、
私の小さな価値観で、
娘のおおらかな価値観を潰してしまわないように、

それだけを思ってきた…のですけれど、


どうも、親という生き方は、
愛をすぐに毒に変えてしまう生き方なのかもしれません。





愛が毒になる時、


たとえば、

絵が好きで上手なら、
それを伸ばしてほしくて、
絵画教室へ通わせようとしたり、

ピアノが好きでずっと弾いていたら、
それがお仕事になるように、と励ましたり、

お菓子作りにハマっていたら、
カフェでバイト出来たら楽しそうだね、と声をかけたり、



そんなふうに、
子どもの「がんばりたいこと」や「楽しみたいこと」

「好き」のその一歩先を照らそうとしてしまう…
そして、
そこに自分もいたいと思ってしまう、


その瞬間、
愛は「毒」へと変わってしまうのだと思います。



愛は信頼、
毒は心配、



子どものワクワクをただ一緒に、
となりで瞳の輝きを見ているだけなら、

きっと、
愛は愛のままでいられるのにね(ノ_<)





最近、

どうも、
生きづらさのおおもとは、
愛が変換した「毒」なんじゃないかな、

そんなことに気づき始めたので、
これからもその気づきを書いていきたいと思っています。


そしてあなたと一緒に、
生きづらさからこころを解放していけたら、
幸せだなぁと思います♡




水曜日、
こころをほどきましょ♪


あなたのやわらかな光が、
大切な人へと広がりますように。

今日も読んでくださり、
ありがとうございます。


にほんブログ村 哲学・思想ブログへ
にほんブログ村

☆ブログランキングに参加しています☆
ポチッと応援していただけたら嬉しいです
皆さまの1日1回のクリックがランキングポイントとなります
☆応援ありがとうございます☆

* Category : 心のこと

* Comment : (0) * Trackback : (0)

コメント









管理者にだけ表示を許可する