生き方の道しるべ~陰陽五行な暮らし方♪ 陰陽バランスを整える、「水が白湯になるまでの旅」
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生き方の道しるべ~陰陽五行な暮らし方♪

薬膳はおいしくて、中医学は日常にあふれています

陰陽バランスを整える、「水が白湯になるまでの旅」

おはようございます。
今藤さちよです。



明け方までの強い雨は、
しっとりとした雨に変わり、

空気が少し冷えてきました。



今日は入学式、
という方も多いと思います。

おめでとうございます!!
(私の甥っ子もピカピカの一年生になります♪)


たくさんの花や木々に祝福され、

春のエネルギーに満ち満ちた、
ステキな始まりの日、ですね。




最近は健康ブームということもあり、
“白湯(さゆ)”を飲んでいらっしゃる方も増えたと思います。

朝一番の白湯(さゆ)は、
身体を目覚めさせ、
胃腸の調子も整えてくれると言われています。



白湯(さゆ)とは、
沸騰したお湯を50度くらいまで冷ましたもの。


冷たい水をごくごくと飲むよりも、
少し温かい白湯を飲んだ方が胃に負担がかからず、
身体に優しいですね。







ところで、
この“白湯(さゆ)”

どんなふうに作っていらっしゃるでしょうか?




冷たくないように、
身体に負担がかからないように、

50度くらいにするだけ、なら、


レンジでチンしたり、
沸騰したお湯に水を足したり、

朝の忙しい時間でも、
カンタンに作ることができるのですけれど…



白湯(さゆ)の本当のチカラをいただくなら、

「やかんや鍋に水を入れて沸騰させ、
10分~15分沸かし続けたら、50度くらいまで冷ます」

のがオススメです♪



なぜなら、
水は「白湯(さゆ)になるまでの旅」の中で、
陰陽のバランスが整った氣(エネルギー)が注がれるから。



陰陽太極図(いんようたいきょくず)で↓


“水”は一番下の黒が多い部分(陰)にあたります。


“水”を火にかけて、
沸騰する前の50度の状態が、真左側(少陽)にあたります。


そして、

沸騰した状態が、
一番上の白が多い部分(陽)になり、

ここで、
「陰」である“水”に、しっかりと「陽」の氣(エネルギー)を注ぎます。


そしてそして、
沸騰してから50度まで冷めた状態が、真右側(少陰)になり、

これで、
“水”の中にはすべての「氣(エネルギー)」が注ぎ込まれたことになるのです。





陰陽バランスが整った水、
それが“白湯(さゆ)”
なのですね。



陰陽バランスが整った白湯(さゆ)は、

必要な「氣(エネルギー)」を補い巡らせ、
身体やこころのバランスを整えるサポートをしてくれます。







私たちに「氣(エネルギー)」があるように、
水や食べ物にも「氣(エネルギー)」があります。


私たちが、
暑かったり寒かったり、
元気だったり疲れていたりすると、

「氣(エネルギー)」に変化が起こるように、


調理法や保存法などで、
水や食べ物の「氣(エネルギー)」は変化します。



食べる(飲む)ということは、
「氣(エネルギー)」をいただくこと、

「氣(エネルギー)の交流」です。


調和するように交流できたら、

それはきっと、
お互いに、うれしいことですね。


***

月曜日、
はじめよう。


あなたのやわらかな光が、
大切な人へと広がりますように。


今日も読んでくださり、
ありがとうございます。

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* Category : 陰と陽

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